書ける文字がどんどん増えて嬉しいね♪
ひらがなの「て」の文字のお稽古を行いました。
鉛筆をとめて、角を作ってから、丸めるように曲線を書く等、簡単そうに見えてもいくつもの注意するポイントがあるので、子ども達と一緒に確認しながら丁寧に取り組みました。
まずは、毎回行う姿勢・鉛筆の正しい持ち方の確認から。
正しい持ち方や姿勢は分かっていても継続させるのがなかなか難しい。
特に鉛筆の持ち方は、正しい持ち方が身に付きつつある一方で、やや癖になってきてしまっている子も見られますので、その都度その都度、個別に声を掛けています。根気よく声を掛けて、正しい持ち方の習得を目指していきたいと思います。
「て」では、横線を引いてとめてから鉛筆の向きを変えることに苦戦したり、丸めるように書くことに苦戦したり…それぞれに難しいと感じるポイントも違ったようです。
でも、一緒に声を掛けながら取り組んだり、マス目を進める度に上達が見られたり、子ども達一生懸命に頑張っていますよ!!


そして、文字を書くだけでなく、今回は「て」の付く言葉探しもしました。毎回この言葉探し、とても楽しみにしているようです。
一生懸命にひねりだし時々、そんな言葉どこで覚えたの?とこちらがビックリする言葉を知っていたり、はたまた、年少組らしい発音のちがいによる勘違いの言葉だったりも聞こえてきて、楽しいひと時になっています♪
これからも、文字のお稽古、楽しみながら読める文字、書ける文字を増やしていきましょうね!
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