本日の画像、下にスクロールしてご覧になってください。 これ、何だと思いますか?
ヒント1.雪の上にぽろんと落ちていました。
ヒント2.雪山に住む誰かサンの○○○です。
誰かサンとは、野うさぎ。 ○○○とは、うんち。 でした。
この野うさぎのうんちは、我らのジャンプ君のうんちの5倍くらいの大きさでしょうか。 それに、色も違いますね。ジャンプくんのは真っ黒ですが、野うさぎのは、とのこ色です。コレ、割ってみると草の繊維がしっかりと残っていて、ぐぐっと匂いを嗅いでも全く臭くなくて、それどころか、笹の葉のいい香りがしました。 「これ、煎じて飲めば、熊笹茶になるんじゃないの?」なんて話をしていましたら、なんと!一緒に雪山に出かけたガイドさんったら、本当に、このうんちをお茶にして飲まれたそうです。 ひゃ~~っ。
お味は、まぁまぁイケたそうです。 …ガイドさんは決して悪ふざけをされた訳ではなく、口にしても大丈夫という確かな根拠があってのトライですから、よいこのみなさんは、何でもマネしないでね…。
極寒の地で天敵に見つからないように、エサを探して暮らしている野うさぎ達。 山本家に連れて帰ってもらい最先端医療「オゾン治療」を受けたジャンプくん。 両者ともに「今年も頑張れ~!頑張って~!」という思いになりました。